2015年09月30日

日経225先物のメリットとデメリット!


こんにちは、あべ☆ひろです。

先物取引というのは、「ある商品」を「将来の一定期日」に
「今、取り決めた価格」で売買するという取引のことを指します。
現在、様々な商品・貴金属・指数などがこの先物取引により取引されています。
将来の一定時期のことを「限月(げんげつ)」といいます。
そして、取り決めた価格というのは、限月ごとに異なります目

日経平均先物取引とは、
株価指数である日経平均株価(日経225)を取引する先物取引です。
大阪証券取引所で売買されており、
日本における株価指数先物取引では最も取引ボリュームが大きい先物取引です目


日経平均先物取引(日経225先物取引)とは?

日経225と日経300の違いですが、
私たちが普段ニュースで聞いている「日経平均株価」というのが日経225です。
日経225は日本を代表する225銘柄の平均株価、
日経300は同300銘柄の平均株価(銘柄は日本経済新聞社が選定)目


日経225のメリット!

@1銘柄だけの取引
日経225先物で取り扱うのは、日経平均株価です。
1つの会社に対して売買を行う株式取引と違い
各企業の業績がダイレクトに反映されないので、
不慮の事態が発生する可能性も非常に少ないです。
また必要な情報量も少なくて済むので
見通しが分かりやすく初心者でも利益を得ることが可能ですわーい(嬉しい顔)

A倒産することがない
株式投資で一番損出の大きい出来事と言えば「倒産」です。
購入した株の価値が0(もしくは極めて近い状態)になりますので、
とんでもない赤字となります。
その点、日経225先物の場合は、
企業が倒産する事によるリスクが無いので安心して取引を行う事ができますわーい(嬉しい顔)

Bレバレッジが利用できる
少ない資金で取引のできるレバレッジは、
上手く運用する事で資金の効率を上げることが出来ます。
株式の信用取引の倍率が3倍に対して
日経225先物は30倍程度までレバレッジを効かせることができるので
少ない資金で大きな取引ができますわーい(嬉しい顔)

C空売りが出来る
通常の株式取引では、
今後伸びてくるであろう企業の株を購入して、値段が上がった時に売却します。
日経225先物の場合は、今後の株価が悪い方向に移行すると判断した場合に、
安くなる方向に投資する「空売り(FXの売りポジション)」で取引することができます。
今までの安く買って、高く売るという一方通行の取引では無いことから
取引スタイルの幅が広がるので利益のチャンスが増えますわーい(嬉しい顔)


日経225のデメリット!

@取引単価が大きい
日経平均株価の100倍の価格で取引を行うので、
日経平均株価が10,000円なら1枚100万円にもなりますexclamation
但し、レバレッジが利用できるので、必要な資金は大幅に少なくて済みますがパンチ

A最低取引期間が決められている
為替投資の場合、長期間取引する事で利益を得る手法があるように
任意の期間で売買することができます。
でも、日経225先物の場合の決済は、限月という期間が設けられているので、
任意のタイミングで売買できませんexclamation
含み損が発生していて決済を行いたくないという場合でも強制的に決済されますふらふら
取引期間は最初の設定の時点で伸ばすことが可能な場合もあります。
会社によって条件が異なりますので、会社を選ぶ際に詳細を確認しておきましょう。

Bレバレッジの反動がある
メリットのあるレバレッジですが、資金を少なくすることができる反面、
通常の株式取引よりも損出額が大きくなることがありますがく〜(落胆した顔)
あまり、高いレバレッジを設定してしまうと証拠金以上の損失が発生した場合、
強制的にロスカットされる危険性があるので、リスク管理を徹底する必要がありますパンチ


このように投資で稼ぐという事には、メリットに対するリスクが存在しています爆弾

日経225先物のメリットとデメリットを上手く活用しながら
自分に合った投資方法・ルールを身につけるようにしましょうひらめき

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posted by あべ☆ひろ at 20:40| Comment(0) | 先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式投資のメリットとデメリット!


こんにちは、あべ☆ひろです。

株式投資とは?

株式とは、企業が事業資金を調達するために、発行する有価証券です。
投資家は株式を購入、出資することで株主となります。
株主は、株式を発行している企業に対し出資をしているわけですから、
企業は投資家に対しての償還義務はありません。
株式に投資をするということは、
株主としての権利(株主権)を取得することを意味します。 

<主な株主権>
@経営参加権…株主総会に参加し、持株数に応じた議決権を行使する権利
A利益配当請求権…持株数に応じて企業に利益の分配を受けられる権利
B残余財産分配請求権…会社が解散をした場合、持株数に応じ残余財産の分配を受けられる権利

株式投資の一番の魅力は、「利回り」の安定性と効率性です目

「株」というと何となくギャンブルに似たようなイメージがあって、
一攫千金で大儲けするか、失敗して大損するかという二極を連想しがちです。
でも、実際のところは全く違うんですね。
正しい知識と多少のテクニックさえ身につければ、初心者でも稼ぐことができます。
基本的に利回り10パーセントを超えることは難しくありませんひらめき


株式投資のメリット!

株式投資から得られるメリットは次の4つがあります。

@値上がり益(キャピタルゲイン)
これは保有している銘柄を売却することで得られる利益をいいます。
購入したときの株価より売却時の株価が高ければその差額がキャピタルゲインとなるのです。

A配当金(インカムゲイン)
配当金は、企業が得た利益の中から、株主に対して分配されるものです。

B株式分割
既に発行されている株を2つとか3つに分割することです。
株式分割では、発行済株式数は増えますが、分割の前後で株主資本(時価総額)は変わらないため、株価は下がることになります。

C株主優待
株主優待は特に最近注目をされています。
どのような優待を受けるかというと
企業が株主に対し自社製品や優待券などを持株数に応じて配布するというもので、
特に飲食系(お米券、お食事券)や航空会社(チケット)などの銘柄に人気が高いようですわーい(嬉しい顔)


株式投資のデメリット!

投資に対するリスクが非常に大きいため、当然デメリットも生じます。

株式はその価格が日々変動します。
保有している銘柄が思惑どおり大きく株価を上昇させた場合などは、
売却することで大きな利益を得ることができます。
その反面、思惑をはずれ株価を大きく下げた場合には、
大きな損失を被ることもあります(キャピタルロス)ふらふら

また、配当についても企業の業績や方針によっては、
支払がない、無配当ということもありますがく〜(落胆した顔)

そして最悪の場合は、保有している企業の倒産ということが考えられますもうやだ〜(悲しい顔)
株式投資は、あくまでその企業に対し出資をしているのですから、
倒産をした場合には、その株式の価値がゼロ、
つまり紙くず同然になることもあるということを覚悟しておく必要がありますちっ(怒った顔)

株式投資とは、ハイリスク・ハイリターンであり、
リスクをコントロールできるだけの知識とスキルも身につけておく必要がありますひらめき



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posted by あべ☆ひろ at 17:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレードを単なるギャンブルにしない!


こんにちは、あべ☆ひろです。

投資に対して批判的な意見として多いのが投資=ギャンブルというもの。
でも、投資とギャンブルは全く異なったものであり、
投資は資産運用の手段であって、健全な経済活動の一環なのです。
要は、どのような見方、取り組み方をするかの違いなんですね目


目的が違います!

ズバリ!「投資」とは、将来の資産を増やす為に、現在の資産を投じることですわーい(嬉しい顔)
例えば、「自分への投資として、今のうちに勉強をする」などと言いますよねexclamation

資産運用という意味での投資で言えば、代表的なものに「株式投資」がありますが、
株式とは元々企業を成長する為の出資金の証明として発行される有価証券になり、
その企業が成長した場合に、
出資の謝礼として支払われるのが、本来の株による収益になります目

一方ギャンブルの場合は、
“娯楽”というサービスを提供されて、その対価として参加料などの費用を支払います。

例えば競馬などの場合、
勝率の高い馬券は配当の倍率が低く、逆に勝率の低い馬券の倍率が高く設定されています。

これは、集められた掛け金の中から決められた金額が配当金の総額となっており、
その金額を該当者で分配します。

つまり、勝敗がどのような結果になっても
主催者が利益を生み出すことができるように設定されており、逆に言えば、
利用者は一時的に収入を得ることができても
トータルでは“利用料の支払い”という損失にしかならないように設定されていますふらふら


投資はリスクをコントロールできる!

投資とギャンブルの根本的な違いによって、
様々な相違点が生まれますが、その大きなものの1つが“リスクコントロール”ですひらめき

投資もギャンブルも「ハイリスク・ハイリターン」という同じ一面は持っていますが、
そのリスクのコントロールができるかできないかで大きく異なっていますわーい(嬉しい顔)

例えば、年々売り上げを上げている各種の宝くじですが、
宝くじも代表的なギャンブルの1つだと言えます。

仮に宝くじを10万円分購入した場合に、
宝くじが当たって何千万円も得る場合もありますが、
一般的には購入金額の1割程度、約1万円しか当てることはできませんがく〜(落胆した顔)
つまり、約9万円の損失になってしまいますexclamation

投資の場合は、同じ10万円を投資したとしても損失になりそうな時には、
「損切り」などの方法によって、
その損失額をコントロールすることができるので、損失を1万円程度に抑えることも可能です。

また、相場が悪くなることで一時的な損失が出ても、
その後に相場が回復して逆に利益を生み出すことも当たり前のようにありますひらめき


ゲーム化してギャンブルになる!

元々企業経営が綿密な計算の元に運営されているように、
その運営資金として出資する投資も、
同じようにビジネスとして計算された上で行われるべきものです目

でも、今日では「マネーゲーム」という言葉があるように、
ゲーム感覚で“金稼ぎ”もすることができるほど、
システムが発達して取引がしやすくなっています。

トレーダーは皆、利益追求の手法やリスク管理の研究に心血を注いでいます目

単なる金欲だけのために、情報の収集や分析を行わずに投資すれば、
投資も“ギャンブル”になってしまうのかもしれませんねパンチ


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posted by あべ☆ひろ at 10:20| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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